近況報告 vol.48

同窓会組織がますます盤石に
中部地区初の同窓会設立総会と第1回同窓会開催

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 関東、関西に続き国内3番目の同窓会支部となる中部支部の設立総会、および第1回同窓会が6月7日、名古屋市の東急REIホテルで開かれました。総会には同窓会名誉会長の谷本榮子・理事長をはじめ各支部の役員らも多数参加。約100人の同窓生は旧交を温めるとともに世代を超えた交流を深めました。

  設立総会は、飛騨高山テレ・エフエムの宮ノ下浩一さん(1986年卒)が司会を務めました。谷本榮子・名誉会長は歓迎の挨拶で、国内3支部をはじめ、上海、マレーシアへと海外支部が広がり、組織がますます盤石になってきていると話し、中部支部が母校との絆を一層強めながらますます発展するよう祈念しました。廣本和司・同窓会会長と新庄哲三・中部支部長からも挨拶があり、中部地区初の同窓会を祝いました。

 支部役員と、同窓会準備に尽力した「ワーキングスタッフ」全員の紹介に続き、稲増哲・筆頭副支部長が、中部支部の4つの活動方針-▽同窓会組織の充実▽情報発信の強化▽現役生への支援活動の多様化▽母校との連携強化-を説明しました。

 設立総会終了後、岸田茂・副支部長の乾杯で懇親会が始まり、名古屋のエフエム局で活躍するマルコ石本さん(1994年卒)の司会で会場は賑やかに盛り上がりました。卒業生によるイベントでは、川鰭祐子さん(かわばた ゆうこさん・1992年卒)によるジャズライブが行われました。どこまでも広がる歌声で聞く人たちを繋げたいとの願いを込め、自らを「エアードジャズシンガー」と呼ぶ川鰭さんは、テネシーワルツなど4曲をのびやかに歌い上げ、会場を温かな雰囲気で包み込みました。全員参加のゲームイベント『Back to the GAIDAI』では、9つのテーブルに分かれた同窓生らが、外大にちなんだクイズに挑戦。在学生の人数から大学近隣の銭湯の名前まで、バラエティに富んだ質問の答えが発表されるたび、会場からは歓声が上がりました。最後に、伊藤道明・副支部長のあいさつで会を締めくくりました。

 細田海斗さん(2014年卒)は、「1977年卒の先輩といろいろな話ができて嬉しかったです。世代が離れていても、めざしているものや、やりたいことなど、関西外大で学んだからこその価値観を共有しているんだと感じました」と笑顔で話しました。

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