近況報告 vol.81

若い2人にサプライズのプレゼントも
2回目の「中部地区総会・懇親会」開く

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▲参加者約50人のうち、10人が初参加。アットホームな雰囲気の中部地区同窓会

同窓会中部支部が主催する2回目の「中部地区総会・懇親会in Nagoya」が5月15日、名古屋市の東急REIホテルで開かれた。アットホームな雰囲気の中、約50人の同窓生が親交を深めた。

総会の司会は昨年に引き続き、飛騨高山テレ・エフエムの宮ノ下浩一さん(FBS放送局・1986年卒)が務めた。はじめに廣本和司・同窓会会長があいさつで「親が関西外大で学んでいたので入学したという学生が増えてきました。昨年創立70周年を迎え、本学は2世代に渡り選ばれる大学になってきています」と述べた後、母校が同窓会に期待することとして、「同窓生が各業界で活躍し、関西外大のブランド力を高め、本学の基盤を固めてほしい」という谷本榮子・名誉会長の言葉を紹介した。続いて、新庄哲三・中部支部長が「生まれたばかりの中部支部を、力を合わせて盛り上げよう」と歓迎のあいさつを述べ、稲増哲・同支部筆頭副支部長が事業報告を行った。

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▲あいさつをする廣本会長(左) 同窓会役員とワーキングスタッフの紹介(右)

佐藤照顕・同支部幹事長の乾杯の音頭で始まった懇親会では、シンガーソングライターの松田陽子さん(1995年卒)が登場。歌手活動と並んで行っている児童養護施設の子どもへの支援活動などについて語った後、自作の『桜が散るまえに・・・』を含む3曲を熱唱し会場を盛り上げた。

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▲最期まで生き抜いた、がんサバイバーの想いを込めた『桜が散る前に・・・』を熱唱する松田さん。

全員参加のゲームイベントでは、母校にちなんだ5択のクイズを楽しんだ。最後の出題は「夫婦で参加したカップルは何組?」という意外なもの。司会者に促され、黒岩広行さん(2012年卒)とカロリーナ・オンナさんのカップルが壇上に上がった。黒岩さんは2人の馴れ初めについて、6年前、留学先のアルゼンチン・サルバドール大学で知り合い、7月に結婚すると報告。この趣向は若い2人の門出を祝おうと、支部が準備したサプライズプレゼントで、参加者全員が盛大な拍手で祝福した。黒岩さんは「緊張しましたが、皆さんに祝っていただき嬉しかったです」と笑顔を見せた。

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▲卒業生同士の距離が一気に縮まる 懐かしい母校にちなんだクイズイベント。

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▲サプライズのプレゼントに緊張気味の黒岩さんと、笑顔で見守るオンナさん。

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▲また来年も同窓会で会いましょう。

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