近況報告 vol.103

関東地区同窓会
外国語学部の創設50周年ともに祝う

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学歌斉唱で始まった同窓会では、同窓会名誉会長の谷本榮子理事長が、リオデジャネイロ・オリンピックとパラリンピックで本学卒業生が活躍したこと、外国語学部が創設50周年を迎えたこと、御殿山キャンパス・グローバルタウンに新しい国際交流の場となる「Global Commons結 -YUI-」を建設していること―を母校のトピックスとして紹介した。

そのうえで、「昨年に引き続き、本学は2年連続でメモリアルイヤーを迎えました。歴代の教職員や卒業生の皆様の力強いご協力とご支援のお蔭です。平成30年4月には新キャンパスが開学します。ぜひ母校を訪れてください」と呼びかけた。

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▲ 歓迎のあいさつをする谷本理事長(左)と廣本教授(右)

同窓会会長の廣本和司・短期大学部教授のあいさつに続き、井端義人・支部長は、同窓生がより参加しやすい同窓会をめざし、門を広く敷居を低くしたうえで、活動の様子を写真や動画をフル活用して「中が透き通って見えるガラス張りの器にし、誰もが容易に飛び込んできてくれるような受け皿にしたい」と抱負を語った。

懇親会では、少林寺拳法部の現役学生4人が登場。鋭い突きや蹴りで勢いよく相手を投げ返し、実戦のような迫力ある演武を披露すると、出席者から大きな拍手が起こった。全員参加のゲームイベントでは、松岡麻依子、貞光裕二・両支部幹事が司会を務めた。同窓生は9グループに分かれ関西外大にちなんだ4択クイズに挑戦。じゃんけん大会も開かれ、初対面の同窓生同士も楽しく交流した。

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▲ 少林寺拳法部の現役学生が実戦さながらの演武を披露 参加者の目が釘付けに

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▲ グループに分かれた同窓生が協力して答えた外大クイズ

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▲ 松岡支部幹事を相手にじゃんけん大会

同窓会の締めくくりには、谷本理事長に外国語学部創設50周年を記念するケーキをプレゼント。関西外大がさらに発展し続けることを願って、谷本理事長がケーキに入刀するセレモニーを行い、全員で節目を祝った。谷本理事長は、学生たちと一緒にいることが好きだったという故・谷本貞人総長の言葉を振り返り「学生に力を付けて社会に送り出すのだと申しておりました。こんなに多くの方が巣立ち、大学も支えていただき、本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。

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▲ 外国語学部の創設50周年記念のケーキに入刀する谷本理事長 ケーキは参加者にふるまわれた

出席した女性は「6年前に東京に来ました。先日ネットで母校を検索した時に、同窓会が開かれることを知りました。年齢層の違う方々とも知り合うことができて、参加して良かったです」と喜んでいた。

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▲ 卒業生の輪が大きく広がった同窓会 

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