近況報告 vol.108

2017年2月16日(木) 国際文化研究所の公開講座
『万葉集の魅力-山部赤人の富士の山の歌-』を開催します

関西外国語大学国際文化研究所は2017年2月16日、第3回言語・文化研究フォーラム記念講演 公開講座『万葉集の魅力-山部赤人の富士の山の歌-』を中宮キャンパスのICCホールで開講します。入場料は無料ですが事前申込が必要です。多数のご来場をお待ちしています。


関西外国語大学 国際文化研究所主催 公開講座
第3回言語・文化フォーラム記念講演
「万葉集の魅力-山部赤人の富士の山の歌-」

 万葉集とは、7世紀後半から8世紀後半にかけて編纂された、現存するわが国最古の歌集です。歌の作者は、天皇から農民まで幅広い階層に及び、詠み込まれた土地も東北から九州に至る日本各地にわたります。その内容は、行幸や遊宴、旅などさまざまな折の歌である「雑歌」、男女の恋の歌を中心として互いの消息を交わし合う歌である「相聞」、人の死に関する歌である「挽歌」に分類されています。つまり、万葉集には、人が生を受けて死ぬまでのほとんどの場面が歌われています。その中から、とくに人々に親しまれている万葉歌ベスト10の歌を中心に、万葉集の魅力についてお話しいたします(詳細については、当公開講座のチラシPDFを別途ご参照ください)。

日時:2017年2月16日(木) 午後3時~午後4時30分

場所:関西外国語大学(中宮キャンパス)ICCホール(ICC4階)

講演:坂本 信幸氏(高岡市万葉歴史館館長、奈良女子大学名誉教授)

参加申込方法:
申込期間:2017年1月5日(木)から講座の前日午後3時まで

申込方法:
【本学の学生】
K-Genesysで申し込んでください。

【一般の方】
電話で参加者の氏名、及び人数をご連絡ください。
電話:(072)805-2801(代) [担当:大学秘書室]

国際文化研究所 公開講座『万葉集の魅力-山部赤人の富士の山の歌-』 チラシ 【PDF】

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