近況報告 vol.147

谷本理事長の胸像除幕式 叙勲祝い同窓会が贈る 中宮キャンパス本館エントランスホール

 谷本榮子理事長の旭日中綬章受章を祝い、関西外大同窓会から贈られた胸像が完成し、10月2日、中宮キャンパス本館エントランスホールで除幕式が行われました。

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▲除幕された谷本理事長の胸像と(左から)谷本和子短大副学長、谷本義高学長、谷本理事長、
同窓会の藤木英幸会長、宗吉勝正副会長、阿江九美子同

 式には谷本理事長をはじめ、理事、部課長、同窓会役員ら約30人が出席。同窓会の藤木英幸会長が「谷本理事長は開学当初より大学経営と教学に携わり卓越した構想力と指導力を発揮され、関西外大を育ててこられました。今回の旭日中綬章受章は、同窓生の誇りであり、うれしい知らせでした。卒業生一同は心よりお祝いします」とあいさつした後、谷本理事長、谷本義高大学学長、谷本和子短期大学部副学長と藤木会長、宗吉勝正、阿江九美子両同窓会副会長が除幕しました。

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▲あいさつする同窓会の藤木英幸会長

 続いて、教職員を代表して岡田伸夫理事が「理事長は本学の運営に半生を捧げてこられました。その輝かしい功績をたたえて同窓会が胸像を贈ってくださったことを教職員の一員としてうれしく思います。同窓会の期待に沿えるよう、理事長、学長と教職員が一丸となってグローバル人材の育成に努めたい」と祝辞を贈りました。

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▲謝辞を述べる谷本理事長

 最後に谷本理事長は「私をサポートしてくださる人たちがいたからこそ、私が代表して受章することができました。同窓会から立派な胸像を贈っていただき、うれしく思います。卒業生のみなさんに誇りをもっていただける大学にすべく、今後とも教職員一同、改革を進めていきたいと思います」と謝辞を述べました。

 胸像は高さ75㌢の青銅製。台座(大理石、高さ125㌢)には「このたびの栄誉は 谷本先生の秀でたリーダーシップ そして教育にかける熱い情熱と献身が高く評価された賜物であり 私たちの誇りとするところでもあります」などとする「顕彰の辞」の鋳造鋳物銘板(縦50㌢、横40㌢、厚さ10㍉)がはめ込まれています。同じく旭日中綬章受章を記念し2006年に設けられた谷本貞人前総長の胸像の左横に並ぶ形で設置されました。

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