近況報告 vol.182

温かい雰囲気の中、交流深める 第3回関西外大Reunion

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▲「マハロ!(ありがとう)」優しさあふれる集合写真

 関西外大同窓会の関西支部が主催する「第3回関西外大卒業生Reunion」が6月2日、ヒルトン大阪で行われました。卒業生と現役学生合わせて約80人が、温かい雰囲気の中、世代を超えて交流を深めました。

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▲「再びお目にかかれて嬉しい」卒業生との再会を喜ぶ谷本榮子・同窓会名誉会長

 Reunionの司会は、FBS放送局OBでFM香川パーソナリティの蒲野誠一さんが務めました。はじめに、谷本榮子・同窓会名誉会長が、大学の近況として▼70周年記念事業の「御殿山キャンパス・グローバルタウン」開学 ▼留学につなげる「Super IES プログラム」 ▼全て英語で行われる「関西外大流グローバル人材育成プログラム」を紹介、「教職員一同、大学の発展に寄与します」とあいさつしました。

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▲Reunionの開催に尽力した役員とワーキングスタッフ

 続く支部総会では、辻川誠一・関西支部長が支部役員とワーキングスタッフを一人ひとり紹介した後、活動報告と会計報告を行いました。引き続き、藤木英幸・同窓会長が乾杯の音頭をとり、歓談がスタートしました。

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▲同窓生を魅了 現役学生の優雅なフラダンス

 現役学生からは「フラダンス部 Puamelia(プアメリア)」が参加。ゆったりと流れる美しい音楽を背景に、優雅なダンスを披露し、会場は穏やかな空気に包まれました。

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▲様々な協賛品が、一つひとつ同窓生の手に渡りました

 お楽しみ抽選会では、フラダンス部の現役学生がくじを引くお手伝いをしました。参加者は番号があらかじめ入っているネームプレートを見ながら、くじの番号が発表されるたびに歓声をあげました。芳村美紀・関西副支部長(写真右下)は、当選した卒業生一人ひとりに賞品を丁寧に手渡しました。

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▲「来年お会いできることを楽しみにしております」力強くあいさつする辻川誠一・関西支部長

 中締めで辻川誠一・関西支部長は「同窓生の皆さんと懐かしい映像を見て、学歌を歌って、仲間っていいなと実感しました」とあいさつ。「Reunionの認知度を上げるよう頑張っていきます。来年もまたお会いしましょう」と締めくくりました。

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▲世代を超えて繋がりを広げた同窓生

 1971年卒の上野山章さんと2012年卒の三原雄一さん(写真一番上左)は、昨年のReunionで初めて顔を合わし、今回会うのは2回目です。三原さんは「同窓生の方と話すことで人生観が豊かになり、人脈も広がりました。自分から動かないと人生は変わらないのではないでしょうか。Reunionをそのきっかけにしてみては」と同窓会への参加を呼びかけました。

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