近況報告 vol.197

来年1月26日 公開講座『アジアのことばとしての英語―アジア諸国に根付く英語の事例から―』を開催します

関西外国語大学 国際文化研究所は2018年1月26日(土)、公開講座『アジアのことばとしての英語 -アジア諸国に根付く英語の事例から-』を、中宮キャンパスのマルチメディアホールで開講します。入場料は無料ですが事前申込が必要です。多数のご来場をお待ちしています。


関西外国語大学 国際文化研究所主催
第5回「IRI言語・文化コロキアム」公開講座
『アジアのことばとしての英語
-アジア諸国に根付く英語の事例から-』

アジア地域の多言語状況は、その国々が独自に持つ歴史的背景、国内事情、言語政策(国語、公用語)、民族間関係などを背景として存在しています。英語はアジア諸国に外国語として移植され、その後独自の国情に応じて根付いてきました。現在では、英語は移植先の文化・社会の中での役割を担い、その英語に対する意味付けも変化してきています。また、アジア諸国の文化・社会的要素を反映しながら土着化する英語が存在する一方、英語は国や文化の境界を越えて人々をつなぐアジアの共通語としての役割も担っています。アジアのことばとして英語を捉える視点を意識することから、日本にとっての英語の意味や役割、英語教育のあり方を探る一つの手がかりとします。

日時:2019年1月26日(土) 午後1時~午後4時30分
場所:関西外国語大学(中宮キャンパス)・マルチメディアホール

【パネルディスカッション】
司会・進行:清水 恭彦氏(関西外国語大学教授)
進行:小張 順弘氏(亜細亜大学講師)
①本名 信行氏(青山学院大学名誉教授)「英語の国際化と多様化:アジアに根付く英語」
②竹下 裕子氏(東洋英和女学院大学教授)「タイにおける英語の役割」
③小張 順弘氏(亜細亜大学講師)「土着化するフィリピン英語」

参加申込方法:
【本学の学生】
K-Genesysでエントリーしてください

【一般の方】
申込期間:2018年10月8日(月)から各講座の前日午後3時まで
電話で参加者の氏名及び人数をご連絡ください。
電話:(072)805-2801(代) [担当:大学秘書室]
なお、お車でのご来場は、ご遠慮願います。

公開講座『アジアのことばとしての英語―アジア諸国に根付く英語の事例から―』 【PDF】

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