近況報告 vol.201

2019年2月14日 公開講座『万葉集の魅力-柿本人麻呂の泣血哀慟歌-』を開催します

関西外国語大学 国際文化研究所は2019年2月14日(木)、公開講座『万葉集の魅力-柿本人麻呂の泣血哀慟歌-』を、中宮キャンパスのマルチメディアホールで開講します。入場料は無料ですが事前申込が必要です。多数のご来場をお待ちしています。


関西外国語大学 国際文化研究所主催
第5回言語・文化研究フォーラム記念講演 公開講座
『万葉集の魅力
-柿本人麻呂の泣血哀慟歌-』

万葉集とは、7世紀後半から8世紀後半にかけて編纂された、現存する我が国最初の歌集です。歌の作者は、天皇から農民まで幅広い階層に及び、詠み込まれた土地も東北から九州に至る日本各地にわたります。その内容は、行幸や遊興、旅などさまざまな折の歌である「雑歌」、男女の恋の歌を中心として互いの消息を交わし合う歌である「相聞」、人の死に関する歌である「挽歌」に分類されています。つまり、万葉集には、人が生を受けて死ぬまでのほとんどの場面が歌われています。その中から、今回は柿本人麻呂の代表的挽歌である「泣血哀慟歌」を中心に、万葉集の魅力についてお話しいたします。

日時:2019年2月14日(木) 午後4時30分~午後6時
場所:関西外国語大学(中宮キャンパス)・マルチメディアホール
講師:坂本 信幸 氏(高岡市万葉歴史館館長、奈良女子大学名誉教授)

参加申込方法:
【本学の学生】
K-Genesysでエントリーしてください

【一般の方】
申込期間:2019年1月7日(月)から前日午後3時まで
電話で参加者の氏名及び人数をご連絡ください。
電話:(072)805-2801(代) [担当:大学秘書室]
なお、お車でのご来場は、ご遠慮願います。

公開講座『万葉集の魅力-柿本人麻呂の泣血哀慟歌-』 【PDF】

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