近況報告 vol.236

11月4日、19日、26日の全3回 イベロアメリカ研究センターが連続公開講座を開きます

関西外国語大学 イベロアメリカ研究センターは、連続公開講座『外国人労働者との共生-ラテンアメリカと日本を結ぶきずな-』(全3回)を、中宮キャンパスのICCホールで開講します。入場料は無料ですが事前申込が必要です。多数のご来場をお待ちしています。


関西外国語大学 イベロアメリカ研究センター主催
2019年 連続公開講座(全3回)
「外国人労働者との共生-ラテンアメリカと日本を結ぶきずな-」

あなたは身の回りで外国人労働者を見かけたことはないだろうか。2018年の改正入管法により、人材不足の日本で働く外国人労働者が増えていく。彼らの在留期間と家族帯同の可否は、日本語能力と修得技能にもとづいて決定される。いずれは帰国するつもりで来日しても、事情は変わることが見落とされている。2008年のリーマンショック以後も、日本に残留したラテンアメリカの日系労働者経験がそのことを物語っている。日本における外国人労働者との共生を真剣に考える時がきている。

各講演と日時:
NO.1:2019年11月4日(月)
「転換期を迎えた日本の外国人・移民政策―課題と展望」
明石 純一 氏(筑波大学)

NO.2:2019年11月19日(火)
「デカセギから移民まで:日本における第1世代と第2世代の日系ペルー人家族の到達点」(スペイン語・通訳付)
Jakeline Lagones 氏(関西外国語大学)

NO.3:2019年11月26日(火)
「日本に住むスペイン語圏の国にルーツを持つ児童生徒が直面する問題と現状について」(日本語)
Disner Gutarra 氏(立命館大学)

上記3つの公開講座における時間は全て、午後5時~午後6時30分(開場 午後4時30分)

場所:関西外国語大学 中宮キャンパス マルチメディアホール

参加申込方法:
申込期間:2019年9月13日(金)から各講座の前日午後3時まで
本学の学生はK-Genesysで、また、本学の教職員及び一般の方は、①メール、または②電話で申し込み願います。
受講希望の上記NO.、参加者の氏名、および参加人数をご連絡ください。

①メールアドレス:ibero-2019@kansaigaidai.ac.jp
②電話:(072)805-2801(代)[担当:大学秘書室]

ご来場は公共交通機関をご利用いただき、お車でのご来場はご遠慮ください。
交通アクセスはこちらをご覧ください。

『イベロアメリカ研究センター連続公開講座』チラシ 【PDF】

『イベロアメリカ研究センター連続公開講座』三つ折り冊子 【PDF】

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