2014.12.02(火)
  • 大学イベント

卒業生と在学生の交流イベント 「関西外大卒業生の『今』~留学・仕事・夢」開催

  本学国際交流部、キャリアセンター、および同窓会が共催する、就職支援を目的とした卒業生と在学生の交流イベント「関西外大卒業生の『今』~留学・仕事・夢」が、11月29日、6号館ICCで開催された。この催しは今回が7回目で、同窓会が協賛するのは3回目となる。

 午前10時、4階ICCホールで行われたオープニングセッションでは、このイベントの発起人でもある山本康平氏が「社会と大学の懸け橋として力不足も感じるが、就職へのヒントを求める学生から適切な質問が引き出せるよう、講師自らが努力したい」とあいさつ。イベントは13種26名の卒業生スピーカーによるセッションと座談会が各教室に分かれて行われ、延べ120名の在学生が参加した。

 スピーカーの業種は営業、マーケティング、コンサルティング、IT、教員、編集者、起業家等多岐にわたり、海外で働くメンバーも多いが、今回は特に①2年間の学位留学経験者②入社後、数年間実務経験を積んだメンバーを中心に選定(国際交流部・坂本係長)したとのこと。同窓会の関東支部と関西支部からも役員各1名がスピーカーとして参加した。

 在学生の関心はやはり留学に関するもので、「留学によって自ら経験したエピソードは就活の強力な武器となる」「正解よりも様々な挑戦、情報を自ら選択することに意義がある」という先輩のメッセージに、学生たちは目を輝かせていた。
卒業生と在学生の交流イベント
「関西外大卒業生の『今』~留学・仕事・夢」
卒業生と在学生の交流イベント
「関西外大卒業生の『今』~留学・仕事・夢」